HOME >> 過払い請求の落とし穴 >> 過払いにならない業者 大阪・神戸 

過払いにならない業者 大阪・神戸 

過払いにならない業者

借りたくなくても、ヤミ金でなければ貸してくれない人が大勢います。

そして、ヤミ金では過払いと言う概念はありません。

サラ金業者などの利用者のうち、7人に1人が規制強化の影響で正規業者から借り入れができなくなった場合、ヤミ金融を利用することは「違法だが仕方がない」と考えていることが、大阪府が発表した貸金業をめぐる実態調査で明らかになりました。

改正貸金業法で増えるとされる「借金難民」の動向を示しているともいえ、対策が必要だと。

改正貸金業法の完全施行では、借入額を収入の3分の1までとする総量規制と上限金利の29.2%から15~20%への引き下げが実施されます。

調査によると、貸金業の利用者のうち15%がヤミ金を「収入の範囲で返済できるならやむを得ない」「違法性は関係ない」などと肯定的に考えていました。

また、ヤミ金に接触した人のほぼ半数が、正規業者に新規融資を申し込んで断られた利用者であることも分かった。

さらに利用者のうち、ほぼ半数が総量規制に引っ掛かり、特に年収300万円以下の層ほど抵触する比率が高く、100万円以下では70%が該当したとの結果でした。

一方、貸金業者への調査では、新規申込者で最近、増えたのが「年収の少ない人」「非正規雇用者」といった回答が目立ち、経済不況を裏付ける結果も浮き彫りになっている。

行き場をなくした顧客がヤミ金に流れている様子が明らかになり、改正貸金業法の影響が出る事は必須と言われています。

貸金業へ登録しているにも関わらず、ヤミ金業に手を染める業者は数多く存在します。

今まで300万円で登録できていたのが、5000万円と大幅に引き上げたことによって簡単には参入できないようになりました。

今回の改正では、貸金業の適正化を図るために、貸金業参入へのハードルを高くし、また貸金業強化による自主規制ルールの制定や違反者への業務改善命令なども盛り込まれています。

これで効果があればよいのですが、ヤミ金業者もあの手この手で新たな抜け道を模索するかもしれません。

やはり我が身は自分で守るという信念が必要なのかもしれません。

過払い請求の落とし穴 大阪・神戸 へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。